ご利用者の声
2025年09月05日 50歳代 女性 就職決定者
【介護】思ったように働けない焦りのなかも、見守ってくれたアドバイザー
脳梗塞の後遺症で、半身麻痺で車イス生活になった母を、家族で在宅介護しながら、フルタイムで市立図書館で司書をしていましたが、日中介護を行っていた父が、ケガで半年近く手術と入院が必要になり、両親の介護のため、介護休業してから退職することになって、約20年ぶりに就職活動をすることになりました。
父が退院してから、週末、弟に母を見てもらい、出勤する接客の仕事をして、平日在宅ワークをしようと働き方を整えようと思っていましたが、在宅ワークはやりたい仕事が採用されず、あまり興味を持てない仕事でも条件があうものから選ばなければならないのかと、なかなか自分が思うように働くことができませんでした。
インスタで見かけた、「女性しごと応援キャラバン」に参加して相談してみようと思っていましたが、参加予定日に母がケガをしてしまい、参加できず、思ったように働けないという焦りがでて、東京しごとセンターに伺ってアドバイザーの方に相談にのっていただきました。
後日開催された「女性向けオンランセミナー 在宅ワークをはじめよう」を受講したり、「はなさきカフェ」で仕事のみつけ方を、同じ求職中の方たちと教えていただいたりと、一人でネットで仕事を探しているだけでは煮詰まってしまう就職活動に、メリハリをあたえてもらえました。
求人を探しているとき、以前から働きたいと思っていた職場で募集がでていて、在宅ワークではなかったので躊躇しましたが、父のケガもよくなり、ヘルパーさんをお願いすればなんとかなると思い、思いきって応募してみました。履歴書や職務経歴書をつくることが20年ぶりだったので、アドバイザーの方に、下書きを見ていただいて、ご提案してくださったことをもとに、「今これ以上は書けない」と思えるほどの書類を提出することができて、無事採用していただくことができました。
順調に勤務できるかはこれからですが、自分の事情や希望の話を聞いていただけて、進みたい方向に踏み出していくことを見守ってくださるアドバイザーの方に出会えたことで、煮詰まらない就職活動ができました。ありがとうございました。
今、これから、就職活動をする方々にも良いご縁と出会えるよう願っています。


